2014年08月10日

肩こり、視力、しゃっくり、鼻づまりなどの体の不調を一瞬で治す技・体操まとめ!

肩こりや視力低下などの体の不調は誰でも一つは抱えているはず。

病院に行くほどではなくても、地味に辛い・・・

そんな不調を一瞬で治す技を今回はご紹介します。

肩こり

・あべこべ体操
 
 肩こりに効く体操として最近注目を集めている「あべこべ体操」。

 体が普段しないようなあべこべな動きをすることで、体をほぐす運動です。

 @ 首を下に向けた時に視線を上に、首を上に向けた時に視線を下に。これを何度か交互に繰り返   します。首の後ろのこりがほぐれます。

 A 頭を右に倒す時に重心を左のお尻に、頭を左に倒す時に重心を右のお尻に。これを繰り返すと   首の横のこりがほぐれます。


視力を上げる

たった5分のトレーニングで視力が一気に回復する方法がテレビで紹介されました。

視力が右0.6、左0.8の人が、トレーニング後に右1.5、左1.5になりました。

この方法はメジャーリーグでも使われているそうです。

 @ 目を強くつぶり、10秒上を見る

 A 目を強くつぶり下・右・左と10秒繰り返す

 B 指の先端で∞を描き、それを目で追う(顔は動かさない)

 C 指を奥から手前へ3回動かして目を追う



耳ヨガという方法もあります。

視力回復だけでなく、色々な他の効用もあるので是非試してみてください。

 @ まず息を吸う。

 A 耳を引っ張りながら、5秒ほどかけて息を吐き切る(呼吸は止めない)

引っ張る場所は耳の縁の上、真ん中、下の3か所です。

これを1日に最低でも左右1回ずつ行いましょう。

鼻づまり

 @ 深く息を吸い、吐く息がなくなるまでゆっくりと息を吐いて、鼻をつまむ

 A 鼻をつまみ、息を止めながらゆっくりと空をみて、ゆっくりと地面を見る。(片道2秒、往復4   秒)

 B 2番を「もう苦しくて無理」というギリギリのところまで続ける

しゃっくりを止める

 @ 深く息を吸い、ドアや扉の枠の下に移動

 A 手を伸ばして上の枠をつかみ、枠を押し上げる感じで腕を伸ばす

 B 背中を曲げて前に倒れるような感じでお腹のストレッチ

 C 息を止めたまま30〜60秒ほどこの姿勢を保ちます。

もっと簡単な方法は、食塩を少しなめるだけです。

以上です。

効果には個人差があるかもしれませんw
posted by ゆうき at 21:42 | Comment(0) | カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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