2014年08月10日

明日は早いのに全然眠たくない・・・眠れない時に実践すべき5つの対処法まとめ。

早く寝ないと、そう思った瞬間に一気に眠気が覚めてしまい、余計眠れなくなったという

経験をしたことはありませんか?

明日は学校なのに、仕事なのに、いつもより朝が早いのに・・・そんな日に限って寝られなくなります。

人間は「眠らないと!」と意識すればするほど、だんだんと目が冴えて意識が覚醒してしまいます。

睡眠というものは、自律神経などの働きによって意識の緊張レベルが下がると、

自然と得られるものです。

そのため、意思の力でどうにかなるものではありませんが、緊張をほぐすことで眠りやすく

することは加納です。

今回は、体をリラックスさせ、緊張をほぐして眠りやすくする方法を紹介します。
体を温める

寝付きを良くするには、特にお腹を温めることが大事。

人が眠るときには、体幹部の奥の深部体温が下がる仕組みになっていて、

お腹が冷えていると、その温度低下が上手くいきません。

そのため、布団の中でぐっすり眠るためにも、湯たんぽが有効です。

湯たんぽをお腹に置き、それでも冷えるときには、脚の付け根、太もも、足元も

温めてみましょう。

温かい飲み物を飲む

ホットミルクは快眠に効果的です。

ミルクに含まれるモルヒネ様ペプチド、赤ちゃんが母乳を飲んで、すやすやと眠るのは、

この成分の鎮静作用のおかげと言われています。

ミルクには、脳や体にとっても良い成分がたっぷり含まれています。

とくに、神経のたかぶりを抑制するビタミンB群やカルシウム、眠りをコントロールするセロトニン

を生成してくれるトリプトファンです。

また、ホットミルクの他にもおすすめなのはホットココアです。

ココアには、フェニルエチアミンという、人間が恋に落ちた時に分泌されるホルモンと

似た物質が含まれています。

飲むだけで幸福感が得られ、睡眠を阻害する要因のひとつである、ストレスを軽減してくれます。

アロマオイルを使う

アロマの安眠効果は有名です。

アロマテラピーが行われる通り、鼻から香りを嗅ぐと、その香りは脳の中に伝わり、

自律神経系やホルモン系、免疫系に働きかけて体にさまざまな良い効果をもたらします。

特に睡眠改善のオイルとして、良く使われる香りは「ラベンダー」です。

ただし、量が多すぎると、活性化作用も高まってしまうので、逆に眠れなくなります。

しっかりと用量を守って使用しましょう。

読書をする

読書は一般的に睡眠に良い影響を与えると言われます。

ただし、寝る前にやって良い読書と悪い読書があります。

@ 短い時間で読み終わる本

 長い本だと、どんどんのめり込む可能性があります。
 
 寝るタイミングを逃してしまうと元も子もありません。

A 頭の中にスーッと入る内容

 難しかったり、理解しにくい内容だと、もやもや感が残り、リラックス出来ません。

 逆に難しい本のほうがつまらないから眠たくなる、という方もいますが、

 睡眠の質を上げることを考えると、理解しやすい本を読んでリラックスした方が良いです。

B ハッピーな本

 暗い話題、怖い話題は気持ちが沈んでしまい、リラックス出来ません。

 興奮するような本も、神経が刺激され、覚醒してしまう可能性があります。

読書が良いといっても、携帯電話やパソコンで読書をするのはいけません。

電子機器から放たれる光は、覚醒作用があります。

本当に眠りたいときは、寝る1時間前からは触らない方が良いでしょう。

眠くなるまで待つ

眠れなくても、横になっているだけで休まると言いますが、これは嘘だと最近では

言われています。

目を閉じているだけでリラックス効果、疲れをとる作用はあり、昼寝ならそれでOK。

ただし、夜の睡眠と言うのは、体をメンテナンスする意味があるので、

完全に眠らなければなりません。

眠たくないのに、眠らなければならないからと、ベッドに無理やり入るのはだめです。

眠れないままベッドにいると睡眠が悪化します。

眠れないときにはリビングで過ごし、眠気がきたらベッドに入りましょう。

眠たくなるまでは上で上げた方法を実践し、眠気が来るのを待ちましょう。
posted by ゆうき at 21:39 | Comment(0) | カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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