2014年01月10日

堀北真希も悩んでいる?「話すスピード」を意識するだけで相手に与える印象がこんなにも違う!

あなたは、普段人と話すときに「話すスピード」を意識したことはありますか?

早い人、遅い人がいますが、「話すスピード」はあなたの印象を大きく変える役割があります。

女優の堀北真希さんは、話すスピードが遅いことであまり喋るイメージが無いという印象を持たれて困っていると明かしました。

このように、話すスピードはあなたの印象を変えます。

ではどのくらいのスピードで話せば良い印象をもたれるのかということと、注意すべきことを今回はまとめてみました。


話すスピードが与える印象

普段の生活で、電話をしているとき、会話をしているときに「話すスピード」を意識したことはありますか?

話すスピードはその人の印象付けに重要な役割を持っています。

話し方をちょっと変えるだけで、相手に対してインパクトを与えることが出来ますし、心をつかむことが出来ます。

たとえ会話の内容が大したものではなくてもです。

それだけ話し方というのは重要なものなのです。

あなたも知らず知らずのうちに、相手に「こんな人なのかな」という印象を与えているのです。

適切なスピード

英語であれば1秒間に2単語程度、1分間で120語程度と言われています。

日本語はカナ文字に分解でき、1語で1音なので簡単に計算出来ます。

日本語の場合は一般的に、人が聞き取りやすいスピードは1分間で300文字程度です。

「この人話すのが遅いなあ」と思う人でも1分間で250文字程度です。

たった50文字程度ですが、ゆっくりだと感じられます。

アナウンサーの1分間の平均は350文字程度ですので、400文字以上のスピードで話す人はかなり早口です。

一度測ってみると良いでしょう。

会話は相手に伝わらなければ意味がありません。

相手が聞き取り易いスピードで話すことは最も大切なのです。

早口は損

早口で話している人は、

「落ち着きがない」

「余裕がない」

「自信がない」

といったネガティブなイメージを持たれやすくなります。

早口な人は性格的には「せっかちな人」「落ち着きがない人」が多いはず。

また、「相手を楽しませなければ」「説得しなければ」という気持ちから、焦ってしまい、

早口になるパターンもあります。

面接などでは、緊張と焦りから早口になってしまう人が多いそうです。

自分では普通のスピードで話しているつもりでも、早口になっている人がいます。

一度客観的に自分の話すスピードを確認してみてください。

上でも書いたように早口にはネガティブなイメージが持たれますので、大事な場面では意識的にゆっくりと喋って見ましょう。

出来る人はスピードを使い分ける

大切なのは相手や話の内容に合わせて、自分の声のスピードを調整することです。

上で早口はネガティブなイメージをもたれやすいと書きました。

しかし、早口は「相手を説得したい時」には有効です。

早口でまくしたてることで信頼感が生まれ、相手も「うん」と言ってしまいます。

良い成績を上げている営業マンは早口な人が多いです。

早口で「これはこう!」と言い切るため、信頼感が増しているのです。

ただし、ずっと早口でいいかといえばそうではありません。

相手にとって肝心だと思われる部分はゆっくりと話しましょう。

話の重要な部分を相手にしっかりと理解してもらうためです。

このように会話の内容や相手の状態に合わせて声のスピードを調整することが大事です。

もちろん早すぎて聞き取れなくては元も子もありません。

1分間に400字程度が適切でしょう。

また、声のトーンも意識してみましょう。

一般的に、相手に快く聞こえる声の高さは、「ドレミファソラシド」の「ソ」の音と言われています。

高すぎると言葉に力を感じませんし、低すぎると恐い印象を与えます。

会話の強弱を意識

話が上手い人、スピーチが上手い人は会話にリズムがあります。

声の強弱を調節しているのです。

重要な個所はゆっくりと話し、同じトーンでサラッと流さないようにします。

強弱をつけることにより、話し方が単調になることを防ぎ、聞き手も聞き取り易くなります。

説得力がある話し方というのは、決して一本調子ではないのです。


以上です!


posted by ゆうき at 23:06 | Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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