2014年01月08日

ダイエットしても痩せられない人、脳が原因かもしれません。「太る脳」から「痩せる脳」に変える方法!

ダイエットをしている方で、

「運動しているのに脂肪が全然落ちない」

「食事制限しているのに痩せない」

という方はあなたの脳にダイエットを阻害する原因があるのかもしれません。

最近の研究で、「太る脳」が原因で体重が減らないということが分かってきました。

「太る脳」とは何なのか、どうすれば「痩せる脳」に変えることが出来るのかを今回はまとめてみました。
太る脳とは

失恋をきっかけに太りはじめた、人間関係の悪化から急に太ったなどなど、

あなたも経験ありませんか?

ストレス太りと呼ばれるこの太り方ですが、これは「太る脳」が原因です。

ストレスを感じると、無意識のうちに食べることでストレスを解消しようとして、

脳が食欲を増進させるのです。

これが「太る脳」の正体なのです。

あなたの食欲をコントロールしているのは、お腹ではなく脳なのです。

また、脳が疲労しているときには、甘い物や脂っこいものを食べ過ぎてしまいます。

このように、ダイエットと脳は密接な関係があるのです。

体重、体型は脳が決める

あなたの体重は実は「脳」が管理している、というセットポイント説を紹介します。

人それぞれの体重は「セットポイント(一定値)」を持っています。

それを守るために、中枢神経系が機能し、体重の平衡を維持しているのです。

分かりやすく言うと、あなたが急なダイエットをしたとき、

「体脂肪がセットポイントより減っているぞ!」

という情報が脳に伝えられます。

そのため、体脂肪を減らさないように、脳が食欲を増進させたり、消費するエネルギーを減らしたりして体重が一定に保たれるように調整しようとするのです。

まずは脳の疲労回復

脳が疲労してしまうと、味覚が鈍くなってしまいます。

そのため、「もっと甘いもの」「もっと脂っこいもの」を欲してしまうようになります。

脳が疲れているときには、アミノ酸が良いと言われています。

アミノ酸は黒酢に多く含まれています。

酢が苦手な人はサプリでも良いでしょう。

また、リラックス効果のあるアロマを嗅いでみたり、お気に入りの音楽を聴くのも一つの方法です。

現代は情報社会、インターネットによって24時間人と繋がることが出来ます。

しかし、絶えず情報を浴び続けることは脳が疲れてしまう非常に大きな原因となります。

1日数時間で良いので、情報をシャットアウトする時間を作ってみるのも有効でしょう。

痩せる脳の作り方

痩せる脳を作りだすためには、あなたの脳の思考回路をガラっと変える必要があります。

電車では席が空いていても立ってみたり、エレベータではなく階段を使ったりと、

「痩せるメカニズム」をあなたの日常生活の中に取り入れていきましょう。

痩せる行動を進んでとるだけで、痩せる脳に変化していくのです。

また、食事中はテレビやスマホなどに気を取られず、食べているものに集中しましょう。

食事に集中することで満腹感、満足感を得られるようになり、食べ過ぎることがなくなります。

「痩せる脳」を作るには、ストレスは大敵です。

ダイエットで無理な食事制限をしていると、一時的に体重は減っても、「太る脳」が作られてしまうので、長期的には太りやすくなりますし、リバウンドの原因にもなります。


以上です!

posted by ゆうき at 21:40 | Comment(0) | カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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