2014年01月04日

あなたは大丈夫?骨盤のゆがみがもたらす様々な弊害!無意識にスタイルを崩してしまっている習慣とは?

女性の方は体重だけでなく、スタイルや全体のバランスも気になりますよね。

ダイエットをして、体重こそ減ったもののスタイルが崩れてしまっていた、

そんなあなたは生活習慣に問題があるのかもしれません。

あなたが日常の習慣の中で無意識にやっている行動やポーズが実はスタイルを崩しているかもしれません。

そこで今回は、あなたのスタイルを知らず知らずのうちに崩してしまう生活習慣をまとめてみました。

スタイルが崩れる原因は「骨盤のゆがみ」

美しいスタイル、プロポーションを保つには、体の前後左右のバランスを均等にし、

全身の筋肉をバランスよく使うことが大切です。

筋肉がバランスよく使われていなければ、あなたの骨盤はゆがんでしまいます。

特に女性の方が気になる「下半身太り」は特に骨盤のズレが原因の場合が多いのです。

骨盤がゆがんでいるかをチェック

今から紹介する項目に該当した方は骨盤がゆがんでいる可能性があります。

上半身

・鏡を見た時に、顔が曲がったように見える。

・肩の高さが左右で違っている。

・両手を上にまっすぐ伸ばしたとき、手の長さが違う。

・仰向けになって寝るのが苦痛。

下半身

・かかと同士を合わせて立ったときに、くるぶし、ふくらはぎ、膝上、ももがくっついていない。

・座っているとき、いつも足を組んでしまう。

・座っている時、毎回決まった方の足を組む。

・靴の減り方が外側ばかり減る。

骨盤がゆがんでしまうと

・新陳代謝の低下、冷え

骨盤がゆがむことで筋力も低下します。

筋力が低下することで新陳代謝が低下するので太りやすい体になります。

・疲れ、下半身のむくみ

骨盤を支えている体幹部の筋力が弱くなるので、全体的に疲れやすくなります。

また、全身を支える筋力も低下してしまうので、下半身に負担がかかるようになり、むくみます。

・肩コリ、腰痛

筋力の低下、体が硬くなったりして、血流が悪化して肩コリ、腰痛が慢性化しやすくなります。

・生理不順、生理痛

・便秘

・姿勢の悪化、たるみ

ついついやっている骨盤をゆがませる習慣

座っているとき

・頬杖をつく癖がある。

・足を前に投げ出している。

・ひじ置きのあるイスに座ったとき、片方にだけひじを置いている。

・椅子に浅く腰かけたまま背もたれに寄りかかる。

立っているとき

・電車で立っているときに、いつも柱やドアにもたれかかる。

・直立しているとき、左右どちらかの足に重心をかけている。

・バッグを肩にかけるとき、いつも同じ方にかけている。

ゆがみを解消するには

両足を肩幅に開き、腰を円を書くように回します。

左右交互に5〜10回程度、寝る前に行いましょう。

また、日常生活でもお腹の下に力を入れて背筋をピンと伸ばす癖をつけましょう。

イスに座るときにも、浅く座るのではなく、奥深くまで腰かけるようにしましょう。

以上です!

骨盤がゆがむと太りやすいだけでなく、身体のあちこちに支障もきたします。

ゆがみがひどいと感じる方は矯正に行くことで正しい骨盤の位置に戻すことが出来ます。

そうなる前にあなたの生活を見直してみましょう。

posted by ゆうき at 17:27 | Comment(0) | カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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