2013年12月27日

間違ったシャンプー・リンスは却って逆効果?細毛や脱毛の原因にも!意外と知らない正しい洗髪方法!

シャンプーとリンスの正しい使い方を分かっていますか?

知っているようで実は知らない人も多いかと思います。

毎日使うものですので、間違った髪の洗い方をしていると、髪や頭皮を痛めつけてしまい様々な悪影響が起こります。

そこで今回は正しいシャンプーとリンスの使い方をまとめてみました。


シャンプーは頭皮を洗うもの

シャンプーのやり方が間違っていると、さらさら、ツヤツヤとした本来の髪の毛の風合いを損ないます。

そもそもシャンプーで髪を洗う目的は何かというと、髪の毛そのものを洗うことではなく、

頭皮から分泌される皮脂や老廃物を洗い流すことにあるのです。

シャンプーは「洗髪」ではなく「洗頭」と言い換えたほうが分かりやすいかもしれません。

髪の毛についたホコリなどの汚れは、泡の力だけで簡単に落ちます。

そのため、髪を洗うことよりも地肌を洗うことを優先するつもりでシャンプーをしましょう。

リンスは髪のダメージのため

シャンプー後にリンス(トリートメント)で洗うことで髪の毛のダメージを修復したり、

指通りを滑らかにする効果があります。

シャンプーが頭皮を洗うものであるのに対して、リンスは髪の毛そのものに付けていくのです。

ダメージを受けてしまった髪の毛に、栄養分を補給してあげるのがリンスなのです。

リンスは髪の毛の中まで入り込み、失われているタンパク質を補ってくれます。

気をつけなければならないのが、間違った方法のリンスはシャンプー以上に髪を傷めやすいということです。

リンスには水と油が混ざっているので、毛穴を塞いでしまうと頭皮が荒れ、

髪が細くなるだけでなく、脱毛にまで繋がっていきます。

正しいシャンプーのやり方

まず、シャワーの温度は体温に近いぬるめの温度にしましょう。

ベストな温度は38℃だと言われています。

そして髪を十分に濡らしてあげましょう。

この時、手を使って髪の毛にお湯を含ませるような感じで濡らしてあげます。

その後、あなたの髪の量に合わせて適量のシャンプーを手に取り、お湯で少しだけ薄めて両手に広げます。

頭皮だけにシャンプーを付け、後頭部から頭頂部にかけて指先で押しこむように泡だてていきます。

泡立てたシャンプーを全体にまんべんなくいきわたらせ、優しくなじませてあげましょう。

そして地肌をマッサージするように洗ってあげます。

このとき、爪を立ててしまうと頭皮を痛めてしまうので、指の腹を使って優しく洗います。

洗い終わったら地肌をマッサージしながらすすいでいきます。

しっかりとすすぎ終わったら次にリンスに移っていきます。

正しいリンスのやり方

まず、リンスをシャンプーと同じくらいの量を手に取り、両手に軽く伸ばします。

両手で髪をつつみ、リンスを毛先から揉み込むように付けていきます。

リンスは絶対に地肌にはつけないように注意しましょう。

毛先になじんできたら、徐々に真ん中から全体へとなじませます。

その後、まずは頭頂部から髪全体にお湯を流し、髪の真ん中は手グシをしながら洗い流します。

リンスが残らないようにしっかりとすすぎましょう。

また、髪だけではなく、必ず背中や顔も流しておきましょう。

ヘアケア剤が皮膚に残っていると、皮膚トラブルの元にもなります。

ドライヤーにも注意

風呂場から出た後、タオルでごしごしと「ふく」のではなく、「水気を取る」気持ちで。

ドライヤーは髪の毛から10cmほど離し、髪に風を送りこむような感覚で乾かしていきます。

髪が濡れたままで寝てしまうと、雑菌が繁殖するので、悪臭やダメージの原因となります。

しかし、ドライヤーの使いすぎも髪の傷みの原因となります。

しっかりとタオルで水気をとってあげることにより、ドライヤーの時間を短くすることが出来ます。

以上です!
posted by ゆうき at 17:48 | Comment(0) | ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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