2013年12月11日

読書で身につくのは知性だけではない?会話力まで向上する!驚くべき読書効果と活字へのススメ!

本を読んでいますか?

昔から「本を読め」と学校や親から言われませんでしたか?

読書をすることで知識がつくことはもちろんですが、なんと会話力まで向上するのです。

そこで今回は読書がもたらす効果と会話力が何故つくのかをまとめてみました。

読書で身につくもの

知識、教養、理解力、集中力、創造力、語彙力、洞察力、落ち着き、感受性、客観性、多角性などが、

読書をするだけで身につくと言われています。

その結果、「読解力」「共感力」「伝達力」も伴って上昇します。

これらが身につくことによって、メールのやりとりや場の空気を読むことが出来る「コミュ二ケーション力」も鍛えられるのです。

知識量と言語能力の関係

ジョージア・テクノロジー研究所のエリック・ローハス研究員の研究によると、

人間の言語能力は、それまでの人生で蓄えてきた知識の量に比例するそうです。

「面白いことを言いたい!」

と思っても、知識があまりない人は、スーッと言葉が出てこないのです。

言葉の表現力の向上

1冊の本には作者の人生そのものが書かれているのです。

あなたの普段の生活ではなかなか出会わないような人たちの考え方や知識に触れることが出来ます。

それと同時に、物事に対する「表現」も三者三様。

それに触れることで、いつの間にか自分自身にも豊かな表現力が身についていくのです。

オバマ大統領のスピーチは表現力が非常に豊かですよね。

彼は大の読書家として知られ、彼の演説には様々な本からの引用がちりばめられています。

表現力が豊かになれば、話を聞く人に言葉が届きやすくなり、彼のように観衆の心をわしづかみに出来るのです。

真央ちゃんも?

フィギュアスケート選手の浅田真央選手も読書が趣味であるそうです。

彼女のコーチ、佐藤信夫氏は大変な読書家として知られています。

浅田さんも佐藤コーチにならって読書を始めたそうです。

彼女は読書によって様々な考えに触れ、視野が広がったそうです。

最近、インタビューでもなんだか大人っぽく感じられるようになってきたのは気のせいでしょうか?w

こんな研究結果も

アメリカのカーネギーメロン大学の研究者がこのような実験を行いました。

8歳から10歳の子ども72人の脳のスキャンを半年間、読書の前後に行いました。

その結果、読書をした後には脳の白質(情報処理をする脳の組織)の機能が大きく向上していたのです。

また、この実験を受けた子どもたちは、コミュニケーション力も大きく向上したのです。

最後に

読書は一つの「娯楽」です。

普段本を読まない人には、一冊を読むことも辛いかもしれません。

しかし、慣れると楽しいものです。

活字嫌いの方も、文庫本を1冊常にカバンに入れておきましょう。

電車の移動中、待ち時間などの空いた時間に読んでみてください。

何冊も読むとあなたも読書の楽しさに目覚めるでしょう。


posted by ゆうき at 04:58 | Comment(0) | ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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