2013年11月11日

美の鍵を握る女性ホルモン!減ってしまうと様々な悪影響が...しかしちょっとした習慣で女性ホルモンは増える!

女性ホルモンは女性が女性らしく生きるためには必要不可欠のものです。

女性ホルモンは歳をとるにつれて減っていきます。

しかし、女性ホルモンが減ってしまうと、不眠や発汗や生理不順、さらにはお肌まで荒れてしまいます。

「美」の鍵も握ると言われる女性ホルモンですが、実は生活習慣を見直すことで増やすことが出来るのです。

いつまでも若々しくいるために、女性ホルモンを意図的に増やしましょう。

そこで今回は女性ホルモンを増やすことの出来る生活習慣についてまとめてみました。



そもそも女性ホルモンって?

その名の通り女性ホルモンとは「女性らしさを保つためのホルモン」です。

女性ホルモンが増えることで具体的には4つのメリットがあります。

@ 自律神経のバランスが整い、自律神経のバランスの崩れが引き起こしていた症状を改善。

A 女性ホルモンのエストロゲンの抗酸化作用により血液がサラサラに。

B 体温が上がり、冷え性が改善。

C 美しい肌、美しい髪を取り戻す。

このように、嬉しい効果が様々あります。

それではどのように女性ホルモンを増やせば良いのでしょうか。

湯船にゆっくりつかる

女性ホルモンの大敵はストレスです。

特に入浴はリラックス効果が高いため、ストレス解消にはもってこいです。

仕事や学校、家事に疲れたらそのストレスは毎晩の入浴でしっかりと取り除きましょう。

音楽を聴きながらや入浴剤を使ったりして、ゆったりとお風呂を楽しみましょう。

入浴中に3分だけ目を閉じて、何も考えずボーっとしてみるのも良いです。

深呼吸をする

大きく背伸びをするように深く息を吸い、吐きだします。

このとき、息をなるべく長く吐くようにすると更に効果的。

これを5回繰り返しましょう。

深呼吸は自律神経のバランスを整えてくれるため、ホルモンバランスも整えられます。

朝起きた時や出かける前など、いつでも出来ますので、毎日の習慣にしましょう。

体をほぐす

女性ホルモンの分泌に必須なのが運動です。

しかし、激しい運動をしなさい、ということではありません。

代謝を少しだけ高めるような運動がベストです。

女性ホルモンを増やすための運動というのは、ストレッチなどで体をほぐす程度で充分。

お風呂あがりにちょっとだけストレッチをしたり、朝起きた時に腰をぐるぐる回してみたり。

出勤時に一駅分歩くのも良いかもしれませんね。

大事なのは習慣化することです。

お気に入りの音楽を聴く

クラシック音楽や軽い音楽を聴いていると何だか不安が和らいだり、リラックスしたりしませんか?

実はこの効果には女性ホルモンの作用が関係しているのです。

お気に入りの音楽をじっくり聴いたり、思い切って歌ってみても良いでしょう。

リラックスできたりストレスを発散出来るはずです。

早寝早起き、生活リズムを一定に

ホルモンの分泌というのは、1日の生活サイクルを整えることによってケアできます。

夜更かしをしたり、寝る時間がバラバラだったりするとホルモン分泌の状態は悪化します。

なるべき規則正しい生活習慣を心がけるようにしましょう。

また、寝る前にはなるべくテレビやパソコン、スマホなどは見ないほうが良いです。

それらの画面からは強い光が出ているため、あなたの睡眠の質を低下させてしまいます。

若い方は布団にもぐりこんで携帯をいじったりしがちですが、良質な睡眠をとるためにも

そのような習慣はすぐに捨て去りましょう。


以上です。

これなら誰でも意識すれば出来そうですよね。

posted by ゆうき at 04:49 | Comment(0) | ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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