2013年09月05日

海外で絶対にやってはいけないこと!海外旅行の前には必ずチェックしておくべきことまとめ。

海外では、やってしまうとシャレにならないことがたくさんあります。

海外旅行は楽しいですが、その国のことを何も知らずに行ってしまうと危険です。

日本では当たり前だと思っていることも、外国では結構危険で許されないことが結構あります。

絶対にやってはいけないタブーな仕草、表現、言葉などなど、必ず出発前に確認しておきましょう。

今回はそんなタブーなことをまとめてみました。

トイレの扉をノック(欧米)

何気なくやってしまいますが、海外では固く閉ざされたトイレのドアは「使用中」の証。

ドアが完全に閉まっている場合は、ひたすら待つしかありません。

ノックすると、「早く出て来い!」という催促の意味合いに取られてしまいます。

欧米で使用中かどうかを確かめるには、ドアノブをひねるのがルールです。

子どもの頭をなでる

頭はとても神聖なものとされています。

特に、子どもの頭は精霊の宿る場所と信じられているので、頭はなでてはいけません。

タイやインドネシア、ネパール、インドなど、多くのアジアの国でタブーとされています。

鼻をすする

外国人にとって、鼻をすする行為は、たとえ軽くでも不快な気持ちを与えます。

鼻をすする行為はヨーロッパやアメリカ圏では、痰を道端に吐き捨てるのと同じくらい、

不快に感じるマナー違反です。

鼻をすするよりも、公共の場なら一言声をかけてから鼻をかんだ方が良いです。

手を口に当てながら話す

口元が見えないので、何か隠しているのではないか?嘘をついているのでは?

と思われてしまいます。

話すときだけでなく、笑うときにも日本人は手を口に当てますが、これもNG。

笑うときには豪快に笑いましょう。

血液型を聞く

日本では血液型占いが最近では主流になっており、外国人にも仲良くなるために、

聞いてしまいがちです。

しかし、血液型を聞くと外国人は、

「非常にプライベートなことを聞かれた」と不快にさせてしまいます。

裏ピースはNG(イギリス)

日本の若者は、ピースを裏側にしてポーズを取る人が多いです。

この裏ピースは、イギリスでは侮辱の意味合いを持ち、とても失礼な行為になります。

牛をいじめない(インド)

インドでは街中を牛が歩いています。

興味本位で叩いてみたりいじめたりしてはいけません。

インドは大多数がヒンズー教徒で、牛はシバ神の使いとされています。

フルーツの皮や種を吐き出す(欧米)

日本では、種は吐き出すものですが、海外では種は「食べるもの」です。

種を吐き出す行為は失礼なだけでなく、下品な行為と見られます。

食事は必ず残さないといけない(韓国)

韓国では、食事は必ず残さなければいけません。

いくら美味しくても、全部食べてしまうと、作った人に対して失礼な行為となります。

公衆の前でキスや抱擁をするのはNG(イスラム教圏)

イスラム教では、日常生活の行動規範まで律しています。

厳密には、観光地で手をつなぐことも違反になります。

特にラマダン中は、あいさつ程度のハグやキスでも警察沙汰になります。

男同士、女同士なら大丈夫だと言われています。

公共の場で靴を脱ぐ

ホテルのロビーやレストランなどで、足が疲れたからと、

すぐに靴を脱ぐ人がいますが、これはマナー違反です。

食べるときに音をたてるのはNG

日本でもクチャクチャと音を立てて物を食べるのはNGですが、

海外ではスープの音も立てないなど、日本以上に気を使う必要があります。


まだまだ、国によって様々なマナーがあります。

海外旅行に行くときは、必ずその国の文化や風習を予習しておくようにしましょう。
posted by ゆうき at 07:44 | Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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