2013年08月02日

アメリカの学校は日本とは違いすぎる!

アメリカの学校は日本とどう違うのかをまとめてみました!

何かの参考になれば幸いです。

小学校で留年や飛び級がある

アメリカでも小学校は義務教育ですが、留年があります。

先生が生徒の学習レベルを確認し、達していないと判断した場合は、その

学年をもう一度繰り返します。

また、アメリカでは日本よりも年齢を重視せず、その子の「学力」を重視します。

そのため、学年終了時の通知簿には「来年お勧めの学年」などが書かれています。

もちろん留年を勧められることもあります。

お昼はカフェテリア

昼食の時間に、近所の家から自分の親がやってきて、ボランティアのついでに

自分の子どもと一緒に昼食を食べるということもあります。

また、お昼はカフェテリアに行って食べます。

担任の先生などはついてこず、カフェテリアを担当する先生が子どもたちを監督します。

しかし、日本の給食に比べると、決して健康的ではなく、

ピザやハンバーガーなどが平気で置かれています。

掃除の時間・当番がない

アメリカの学校は、学生が教室を掃除するという習慣はありません。

掃除は雇われた人によって行われます。

保護者の学校への関わり

PTAの活動がアメリカでは非常に活発です。

日本のように、PTAになりたがらないということはほとんどありません。

また、親のボランティアがなければ授業が成り立たないとも言われており、

生徒のファイルにプリントを入れたり、宿題の添削なども親が積極的に行います。

宿題が多い

アメリカの学校は宿題が多く、小学校の宿題は非常に高度。

理科や社会のプロジェクトなどでは、引用文献などもきっちり提示しなくてはなりません。

教科書はレンタル

小学校低学年ではほとんど教科書は使いません。

ノートもなく、先生の用意するプリント類で勉強するだけです。

また、高学年で使い始める教科書も、文部省が無料で配布するものです。

しかし、それは借りるものですので、ボロボロの教科書を使うことになります。

成果主義

日本では、足並みをそろえた授業が行われます。

しかしアメリカでは、親の承諾、学校の推薦、そしてテストを受けると、

よく出来る子は飛び級をすることも出来ます。

クラス替えのとき、先生をリクエストできる

親が、「子どもを◯◯先生のクラスに入れてください。◯◯先生を希望します。」

という希望書を書くと、希望が通ります。

人気のある先生だと抽選が行われる場合もあります。
posted by ゆうき at 19:53 | Comment(1) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「ここに本を読んだらマルつけて提出してください」という課題じゃ本読まないからやらせてるだけ 半分嬉しいんだろうw
Posted by 自殺 加害少年 at 2013年08月03日 20:37
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